水瓶座の新月読み

2014年1月31日 06:38 水瓶座11度の新月です。
サビアンは「自分のひらめきと向き合う男」

既成概念から抜け出し、自分の中のひらめきを大事にします。
慣例やしがらみを省みない、自由な立場から新しい視点を得ようとします。
11度は飛び込む!のです。オリジナリティのあるひらめきを追求します。

***

大きな変化は環境ではなく、まずは自分の心に起こります。
変える、抜け出していく!という強力な意志表示。
新しい着想を得て、それをどう実現させていくのか、
試行錯誤する楽しみにワクワクします。

根拠は「オレがそう思ったから!」
本人の確信に満ちた状態と、それを受け止める側に温度差が生じそう。
誰もが納得する説明というのが少し難しく、
思いつきと行動が、チグハグになりやすいです。

横のつながりや、SNS上で賛同してくれる仲間は現れそうですが、
「なんか・・・それいいね!」といった、
根拠のない不安定さが気になります。

一気に現状を変えたくなりますが、まずは根回し、調整が必須です。

それ、いい案かもしれないけれど、現行とのすり合わせはどうするの?
という意見には、じれったさを感じてしまいそう。
全部ひっくり返して、新しいことをしたい気分に水を差されます。

でも、そのような物言いが入ることによって、
具体的な調整に取り掛かることができます。

意見はスマートに表現できますが、それが鼻につく、という場合も。
相手の顔色は伺いながら、出方を考えて行きましょう。
口車には乗らないぞ、と身構えてしまっている層には、
粘り強い交渉が必要。

それは飛躍した視点のアイディアが、手堅い形へ整う過程です。

***

この新月は旧正月のスタートにあたります。
天海玉紀先生がわかりやすい説明をしてくれています。
1/28のトナカイ日記⇒★

日付が変わって1日には金星が順行に戻ります。
2月7日からは水星が逆行。

様々な切り替えが起こるタイミングの新月。
周りの状況を見て振り回されることはいったんストップ。
自分の本心をしっかり見つめましょう。
そこで初めて、新しい視点が得られます。

***

以下新月チャート雑感。


新月はアセンダントに合。牡羊天王星とトライン。
天王星は水瓶座の支配星で、太陽は牡羊座では高揚です。
ここがセクスタイルなので、天体同士の意志が通じやすい配置です。
いや~水瓶らしさが強調されますね!目が覚めるような感じです。

水瓶座には最終度数に水星もあり、魚海王星とサイン違いで合。
この水星に天秤火星がトライン。
イメージ湧き過ぎて着地点を見失わないように。
今は着地点自体、求めていないかも。でも何を得たいのか、意図は必要。

山羊で金冥合、ここに蟹木星がオポジション、
牡羊天王星を頂点にTスクエア。
執着したくない、ガラッと変えたいけど、まずはやるべきことに追われそう。
自分では関係ない、と思っているフィールドからの横槍。
めんどくさいけどやるしかない。
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