達成感に慣れる事

ちょっと前ですが、クリスマスに作ってもらったガチミサンガが切れました。
ブチッ、カシャーンと音がして何だかわからなかったのですが、
ちっちゃい石を踏んづけて(ばちあたり)み、ミサンガ切れてる・・・とやっと気づきましたよ。

まつい先生が1月21日のトナカイ日記で「願望が実現することに慣れる訓練」に、この岩田麻里さんのミサンガがいい!と書かれてましたね。「なるべく具体的でハードルが低いお願い」するといいよって。

この具体的に小さく刻んで行く方法、色々使えますよね。
・家を片付けるのに、掃除する場所を決めて5分だけやる、とか。
・しばらくデートしてなかったら、とりあえず女の子扱いしてくれる男子とちょっと出かけてみる、とか。
ちょっとした達成感の積み重ねで「できる自分」に慣れていくんですよね。

ミサンガの記事で「秘密」なんて書いてたのは、自分的にそれが叶うのは大分遠い未来だろう、と思ってたからなんです。実は私のミサンガは、自分の願い事はこれで!と言って作ってもらったのではないのです。チャクラチェックで詰まってる部分&タロット3枚引きの結果、あとは私の話を聞いた麻里さんがいい具合にまとめてくれたのでした。なんといっても最初のカードが月ですから。あ、月はざっくり言うと「なんだかモヤモヤ」のカードです。モヤモヤしてたわけですよ。色々と。
で、麻里さんがそのあたりをまとめてくれたわけです。

引いたカードのメッセージは「もやもやの時期を抜けて、目的を定め、人の心を照らす」
ミサンガの願掛けが「自分のエネルギーを出し切って、自由に言葉にする」でした。

でもこれ、私にとっては「なんだか壮大」な願いだったのですよ。
特に「人の心を照らす」の部分、ど、どうやって?って感じで想像つかなかったし。
ミサンガが切れた今、その願いが叶ったのかというと、自分が思っていたのとは違う切り口で叶ったんじゃないかな、と感じています。「壮大」に思えていた部分に、いつのまにか道がついて、まわりの風景が見えてきたような感じです。とっかかりができた、という感じでしょうか?
実は、ミサンガが切れるほんとに直前「照らされたよ!」という内容の、うれしい報告の電話を受けてたんです。電話を切ってしみじみとうれしさを噛みしめながら2、3歩あるいたところで、ブチッとミサンガが切れました。これ、この事だから!と言われたような切れ方でした。
満願成就!というには、正直心もとないのですが、達成感を感じられる、という事であれば、
このミサンガのミッションは完了。

この積み重ねが大事!


・・・


ガチミサンガって、麻里さん曰く
「お風呂に入って裸でも宝石つけてるぜ」
って心意気だそうですが、ほんと気分アガりますよね。
目に見える範囲に綺麗なモノがあるってのはいいですな。
私にとってはジェルネイルもそんな感じだなー。あ、サロンにはいかずもっぱらセルフ派ですよ。
ガチミサンガ、お手頃価格なので、早くも次のが欲しいなぁ。麻里さんの時間に行けるのかが問題…。
「裸でも○○」ネタ、もう一個あったんだ。(←言い方)
それはまた書きまーす。

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