ちょっぴり手相、の話

独学、そしてぼちぼちペースで手相を勉強しています。

私の左手は、感情線と頭脳線が一本にまとまったマスカケ相です。
小さいころから大人の人達に「あらー!マスカケ?天下取りね!」
「エジソンやガンジーもマスカケだったんだぞぉ」
などとよく言われていました(真偽は不明)。
なので自分でも気になって、図書館で手相の本を借りて読むようになりました。
本を片手に、初めて他の人の手相を鑑定したのは、小学生の時です。
小学校時代、中学校時代と、結構な数を見たのですが、その時の経験はほぼ忘れてます。
あーもったいない。今はまた、ゆっくりとやりなおし勉強中です。
そういえば自分のホロスコープを初めて書き出したのも小学生の時でした。
あのころは手書きで、電卓片手にコンパスと定規を使って書いたもんです。
タロットも友達のお母さんのを借りて、小学校時代に遊んでましたね。
うーん、何十年もたって巡りめぐって、今また同じことをしてるってわけか・・・。
あら、話それましたが。

手相、古い本だとほんと表現が身も蓋もなくて。
「一生うだつがあがらない」「狭量で狡猾、人望なし」とか。
まあ手相って結構変わるもんなので、それがわかって見てる分にはダメージ少ないですけど
普通そんな事、面と向かって人に言わないよね?!って表現が多数。
そういう本だと読み進めていく中で、今度はいつギャフンとさせられちゃうの私?!とドキドキ・・・。
手相の勉強じゃなくて、ドッキリ本としての楽しみをいつしか追い求めてる自分に気が付きます(笑)。

手相といえば、もちろんてのひらの線を見る!と思いますよね。
でもそれだけではなく、手のひらのふくらみを見たり、指紋を見たり、指や爪、手全体の形や色から判断したりもします。
個人的に好きなのは、手指の形から気質を判断すること。
これだと、わざわざ相手の手をとってマジマジ見なくても、ぱっと見てわかりやすいし、端的に人となりを掴みやすいです。

なので私と会う方は、よろしければ手を見せてください。喜びます。
お返しにワンポイント手相をお伝えしたいと思います。
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