飛び回るくいしん坊になるには

12月ワークショップ ただいま受付中です!(⇒★) 




私の占星術のママンである、まついなつき先生のツイートより、
出張仕事をする場合の適性を、月サイン(星座)4元素で考えたお話し。


まつい先生のツイート (ありがとうございます!)

「土は家に付く、水は人に付くので(出張仕事)大丈夫なんじゃないかしら。そして火と風は何にも付かないので自由!」

「月土というか、月牡牛、食べ歩きならどこまでも行けるでしょう!食べる合間に仕事するといいよね!カッ!」

という事でした。
おお、そうかも・・・。
月は「日常生活」や「心情」「個人的領域」
実際に動き回ってるかどうかはまた別で
移動することに対しての気持ちの持ち様ね。

土は家に付くので、出張仕事は心情的に落ち着かないであろう、と。 
水は出先に心許せる人がいれば、場所はどこでもOK.
火は面白ければよし。風も情報追っていくしね。

この下は月サインの調べ方。
知ってる方は小文字部分はパスしてその下にGO!

*** *** *** *** *** *** *** ***

ちなみに月星座はこちらで調べられます。
さくっとホロスコープ
生まれた時間を入れてくださいね。


月のサインは出生時間不明の場合、お昼の12時でホロスコープを出します。
月は一日約13度程動くので、お昼に出すとその日の中心サインがわかります。
で、そのど真ん中の前後7度くらいが同じサインであれば、迷わずそれが月星座。
でもちょうどサインの移り変わりの時間帯にあたると、
その人の性格や様子を、サインの特徴と照らし合わせて考えます。

なのでお昼の12時で出したホロスコープチャートの度数が
約8~22度の間に収まってれば、そのままのサインでまず大丈夫そう。
1~7度なら、その前のサインの可能性あり。
23~30度なら、その次のサインの可能性があります。


そして12星座は4つのエレメントに分けることができます。
例えば、月土っていうと、おうし おとめ やぎ 3つのサイン全部をさしますよ。

火: おひつじ しし いて
風: ふたご てんびん みずがめ
土: おうし おとめ やぎ
水: かに さそり うお

*** *** *** *** *** *** *** ***

月牡牛(上の区分だと土にあたります)の私が
世界を「楽しくのびのびと」飛び回るためには
食欲とのタッグが不可欠というわけね。深く納得。

牡牛月持ちで、あちこち移動しまくるお仕事してる人いるかしら??
とふと気になってしまった。

あれ?もしかしてオニギリ食べたい放浪画家の山下清さんは牡牛月?
と思って調べたら、残念、月は獅子2度。
なので月サインは、獅子か蟹のどちらか。

画伯のオニギリエピソードは、ホントかどうか知りませんが、
突然出奔して、どこぞの食堂で働いていたところを発見されるあたり
月は蟹っぽい気がしますね。
家庭的な居心地のいい場所にするっと収まっちゃう。

んじゃ、美食家として知られる北大路魯山人は?
海外も結構行ってたような気がする。 

こちらは12時で出すと月おとめ26度。てんびんさんの可能性もあり。
ただ波乱万丈、辛辣なお人柄エピソードを見ると、
おとめ21度にある天王星により近い月だと思われるので
おとめ濃厚かな?
乙女の月は食の評論家っぽい。

ええと、くいしんぼう・・・くいしんぼう・・・他にくいしんぼう・・・
といえば!
くいしん坊!万才(単純!)

歴代リポーターの月星座は以下。12時で出してます。

(wikiさんからデータお借りしました。)
渡辺文雄: てんびん 21度 1975年6月23日 - 1977年3月、515回。 
竜崎 勝: てんびん 22度 1977年4月 - 1978年12月、390回。
友竹正則: おとめ 11度  1979年 - 1981年、794回。
宍戸 錠: かに 28度   1982年 - 1983年、509回。
川津祐介: おとめ 9度   1984年(1年間)、228回。
梅宮辰夫: かに 13度   1985年 - 1987年、623回。
村野武憲: かに 27度  1988年 - 1990年、617回。
辰巳琢郎: おひつじ 26度 1991年 - 1993年、606回。
山下真司: かに 24度  1994年 - 1997年、782回。
宍戸 開: おひつじ 27度 1998年 - 1999年、284回。
松岡修造: やぎ 7度  2000年 - 現在、669回(2013/09/16時点)

月サインだけババッと書き抜きしました。

結構、偏った結果ですね~。

火:2 おひつじのみ
風:2 てんびんのみ
土:3 おとめ2・やぎ1
水:4 かにのみ

かに強し!
そして(やっぱり)固定宮はゼロなのね!

単純にリポーター選出責任者との相性もあるかもしれませんが、
「郷土食」を食べ歩き紹介する、という番組の趣旨に
かにサインはぴったり。
かにサインは「ふるさと」「家庭」なんかを担当しますからね。

通常「オフィシャル」な場面では、太陽や水星の特徴が出やすいですが、
「食べる」って非常に素に近いものが出る場面なので、
食の番組では、月星座の雰囲気がテレビからも感じ取りやすいのかな?
と思います。

私の記憶がうっすらあるのは、宍戸錠さんくらいから??
確かにね、川津さんになった時の錠さんから一変して繊細な感じ、
辰巳さんの意外とハラハラさせられる鋭さ、
開さんはごめんなさい、あまり記憶ないの・・・。
若い!と思ったことは覚えてます。
そして修造の熱さ、細かさ、こだわりね・・・。
(最近は番組見ていないのでわかりませんが。)

リポーターが変わると番組の雰囲気は当然変わるものですけれど、
その点、梅宮さんから村野さんへのバトンタッチは
自然な感じで逆に印象に残ってます。
蟹から蟹へのナチュラルパス。

やはり、かにさんレポーターの時の方が
こちらも何も考えず、安心して見ていられた気がします。
多分、食べさせてくれる現地の方達に
自然と馴染んで受け入れられてる感があるのでしょうね。

辰巳さんや修造さんは「お伺いしてます」感が強くて
こっちはこっちで、異文化交流的な刺激が魅力です。
(若干ハラハラするところ含め)

・・・。
はい、ここまで読んで頂いた方はうっすら(もしくはハッキリ)
お分かりかと思いますが、牡牛月、出てこないじゃん(笑)。

というか、出張仕事に関して考察したかったはずなのに、
いつの間にか自分寄りの、くいしんぼうで考え出した時点で間違ってた。
でも調べたからとりあえず乗っけておく。





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