いて座土星期にやっておくこと

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メリークリスマス!


23日が祝日だったので、ひと足早いクリスマスを
過ごした方も多いのではないでしょうか?

さて、いて座に土星が入りましたよ。

土星がサイン(星座)を移動するということは、
社会的な『落とし所』『狙いどころ』が
これからゆっくりと変化してくるよ、という事です。

今までどうりだと、あれれれれ?となってくる。

土星は社会的な枠組みやルールをあらわす天体です。
およそ2年あまり(今回はほぼ3年間ね)で、
ゆっくりと大事な基盤を整えていきます。

今までは『集団性』『密なお付き合い』『根回し』などが重要でした。
これからは『個人的な視点を持つ』『議論する』『足を運ぶ』
ということが大事になってくるでしょう。

これから2017年12/20までは、いて座土星の世の中。
おひつじ天王星との火のトラインは、
新旧の融合から、新しいものを生み出すエネルギーが感じられます。

そしてしし座の木星と、2015年初夏までサインでグランドトライン。
『携わった人の息遣い』が色濃く感じられるものがヒットしそうです。
感動のビハインドストーリー、自伝や企業再生のストーリー、
面白いウンチク話なども、歓迎されそうですね。

いて座は広い視野、高い精神性を担当するサインです。
教育やスポーツ、異文化、哲学もあらわします。
ここより少し、物理的にも精神的にも、遠くにある物事を考えるのです。
オリンピックへ向けて、語学教育はもちろん、
スポーツ教育や文化交流会なども、盛んになってきそうです。

土星が次のやぎ座に入るまでに(2017年12/20)
実力をつけておくことを意識しましょう。
やぎ座は実力勝負のサイン。
これから頑張ります!は通用しません。
「今!あなたが提供できるもの」にしか価値を見出しませんよ。

なのでそれまでの、いて座土星期にやっておくことは、

・広く見識を深めること。

・自分なりの哲学やプライドを持った上で、多方面から考え、
 意見を述べられる力をつけること。


・フットワーク良く、人と顔を合わせるために行動すること。

・何事も妄信しないこと。


さて、振り返って、さそり土星期間に整えられた、
あなたの基盤はどんなものだったでしょうか?

そんなのなかったよ!とクサクサしてる人ほど本当はラッキー!
その「クサクサしてた事」がジャンプ台になりますよ。

誰かの下で黙々と働いていたとしても、
自分なりの仕事のやり方や、重要ポイントは身についているはず。
そこで培ったものが、これから表舞台に上がるための重要な要素となります。

好き嫌いに関わらず『やらざるを得なかった』もの。
気付いたら抜け出せないくらい『足を突っ込んでいた』もの。
何度もダメだ、やめよう、と思いつつ『あきらめられなかった』もの。
これを自分の力で引っ張りだす時です。

バラバラだった仕事を、体系だててわかりやすい資料にしたり、
研修担当になって自分の理解したことを下に伝えたり、
先生について勉強していたことを
今度は自分のフィルターを通して発信したり。


勉強会、交流会、意見交換会など、
人と意見を交わすような場に、積極的に関わりましょう。

動く、現状から飛び出す、離れる、というのもいて座。
土星は遅延も表す天体なので
なかなか踏ん切りがつかないかもしれませんが
新しいフィールドが見えている人は移動のタイミングでしょう。

自分の考えを持って行動し、多くの人と意見を交わしていく、
いて座土星期間のスタートです!

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