アレよあれアレ

先日、とある場所でヨガ仲間さんと


「あこさーん、ほらあれ、なんだっけ?あれ?」

「え?なんだろ?」

「ほら、あれですよ!イキナリなヤツ。アレお願いします。」

「えー?なになに??わっかんないですよ?」

「なんだっけ・・・あの・・・会った時にみてもらえるっていう・・・」

「・・・はっ!もしかしてセレンディピティセッション?」

「そう!それそれ(笑)!」

ってなやり取りをしました。
察しが悪くて本当にすみませんです・・・。

『イキナリなやつ』

これでもOKです!セレンディピティセッション

『10分のやつ』

でもOK!





今日の12:49、水星がうお座に入りました。
水星は月に続いて足が速いのでね、
3/31のお昼ごろには、次のおひつじ座に抜けていきます。

うお座の水星は『察する知性』です。

知性と感情、相反するように聞こえますが、
うお座の知性はこの2つは切り離しません。

理論理屈でいくら正論を積み上げたとしても、
でも人の気持ちはそれじゃ割り切れないよね?と
グレーゾーンに留まれるのがうお座水星の強みです。

人は『白か黒か』『正か邪か』ジャッジしたがり、
はっきりした結論を求めます。
特に社会的生活をおくる上では、
早いジャッジあってこそ、と言える部分もあります。

でもうお座の水星では、どちらにも重きを置かない。
この、勝負をつけない、土俵に上がらない、という感じは
現代社会ではとても難しい部分があると思います。

『理屈ではわかっていても気持ちが追いつかない』

その気持ちにも、きちんと居場所を作って上げられるのが、
うお座水星のいいところかなぁと思います。

水星はコミュニケーションの天体です。
コミニュケーションの方法は様々ですが、
水のサイン(かに・さそり・うお)は
ノンバーバルコミニュケーションといわれる
言葉以外でのコミニュケーションが得意です。

黙って寄り添う、とか、じっと見つめる、とか、そっと手を握る、とか。
100の言葉より、あわせた目線に救われたことって
誰しもあるんじゃないかな?と思います。

春は出会いと別れの季節、といわれます。
3月は別れの比率が多くなる時。
理屈上では、条件では、納得してる、人から見ても幸せ、
でも心がついていかない、それでもいいと思います。

現在、火のサインが優勢の星回りです。
火と水の組み合わせは、一瞬の閃きを逃さない、瞬間の美をもたらします。
手元に残らない、形にならないけど、心には一生残るような。
そんな大切な瞬間が生まれやすい時でもありますね。

黙って寄り添う、じっと見つめる、そっと手を握る。
3月中は、そんなコミニュケーション方法に、
重きを置いてもいいんじゃないかと思います。





3月の個人セッションの受付は終了いたしました。
下記WS・イベント等でお待ちしております。
リンク先にてご確認お願いします。

3/20(金) 10:00 シンボルビジョンマップ ワークショップ (残2名)
3/21(土) 18:30 新月占星術ワークショップ
3/22(日) 13:00 はしらカフェソレイユマルシェ(ご予約14:30~)


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