いて座20度の新月読み


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寒々しい冬空も 潔くて好きです
ワビサビ的な感じで



2015年12月11日(金) 19:29 いて座20度の新月です。

サビアンは『氷を切り出す男達』

ディズニー映画「アナと雪の女王」見ましたか?
あの映画の冒頭に、男達が歌いながら氷を切り出すシーンがありましたね。荒々しいけれど、とてもシステマティックに氷を切り出す様子が描かれていましたね。今回のサビアンシンボルはあの情景。

冬に切り出した氷を、夏場に提供できるように準備します。
氷室に保存しておいた氷は、夏場に高値で売れる!のです。
先を見越して、賢く準備し、行動します。

***

2015年最後の新月は5ハウスにイン。
『ワクワクする気持ち』がガイドになります。


「人生に期待するもの」と聞いて思い浮かぶものは何でしょうか?
今、思い浮かべるそれは
子供の頃に描いた「将来の夢」や「欲しいもの」とは、
だいぶ違っている事でしょう。


「ああしたい」「こうしたい」
「あれが欲しい」「これが楽しい」
至極単純な気持ちを口に出すことは
大人になるとなかなか難しい。

おいしいものや楽しいこと、
かわいいものの事ならすんなりと口に出せても
自分が本当に本気で頑張りたいことや、
プライドが許さないこと、
誰かを押しのけてでも達成したいこと、などは
やたらめったら口に出すことはないでしょう。

もしかしたら、そいういった自分の気持ちには
常日頃、無意識に蓋をしていて
気付かないようにしていることすら、
あるかもしれません。


この新月は「一人で行く勇気」
自分の意向をはっきりさせるために、
心の動く方へ、歩みを進めましょう。
自分勝手な行動をとる、とか、
一人孤独に耐えて、という訳ではありませんよ。

自分のひらめきを最短距離で捕まえるため。
こねくり回しているうちに、台無しにしないように。
衝動に水を差されないように。

人の顔色を伺わなくても済むくらい素早く
抜け出しましょう。



おなかの底から湧いてくる衝動は
うれしいものだけではないかもしれません。

いやな気持ちや悲しい気持ち、
蓋をしていた反抗心など
自分でもぎょっとするような感情と
向き合うことになるかも。

でもここでの「ぎょっと」や「びっくり」は
成長のための自分の書き換えです。

慣れ親しんだ自分のやり方を変える時。
今のあなたにもっとふさわしい方法に
このタイミングでしっかりと手を伸ばしましょう。

うーん…とはいえ…。
それはかなりの急展開だったり、
ゴリゴリ無理目な押し通し方になりそうな
不穏な空気も含みつつ、ではありますが。

それでも「自分らしさを掴みに行く勇気」は
ここで是非、着火させておきたいところ。

一人で歩き出す覚悟ができた時
自分の中から新しい力が湧いてくるような
そんな方向へ向かっていきましょう。


***

今日、家のガレージで車のミラーをゴリッとこすりましたよ。
あーらら。

火星・天王星・冥王星のTスクエアが
こんな些末事で消化できるのなら安いことだわよ、
と、負け惜しみ言っておく!!

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補助具をつかったヨガクラス | Home | みずいろマルシェvol.4 ありがとうございました

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