占い師を選ぶのは…

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キッシュ食べたいなぁ~、と思ってたら…!


ある日突然、ムスメの学校のお友達ママからラインがきて
「ねえ!占い師さんだったのね?!みてほしい!」
と言われました。おっと、びっくり。
子供の学校関係者で、私の占い稼業を知っている人はごくわずかです。

「ふふふ。私の検索スキル、高い!」だって(笑)。
確かに!!

そしてちょうど夏至の日、素敵なお宅にお邪魔させていただきました。
先週末、キッシュが食べたくて、でも作るのちょっとメンドクサイ…とその時はパスしたのですが、なんとランチにキッシュを出していただきました!
え?なんで?私のキッシュ願望、届いてた?やったー!!
食べたいタイミングで食べたいもの食べられるのって、ほんと最高…。
おいしかったぁ~!ありがとうございました!!

***

私、自分が占い師だっていうことは
特に隠し立てはしてませんが、吹聴もしてません。

個人的に、占いは陰陽でいうと「陰」側のお仕事だと思っています。

「陰」といっても「暗い」とか「やましい」じゃなくて
外側と内側なら「内」、人の内面を扱うお仕事ですからね。

自分の人生を積極的に進みたい時
仕事を大きく動かしていきたい時
うまくいかなくて落ち込んだり、ヘコんだりしてる時
他の人と比べてしまって自分を見失っている時…などなど。

これから先の「外」へむかうために
占いを使って、ご連絡を頂いたお客様と
一緒に作戦会議をしている、と思ってます。
なので、鑑定現場は作戦本部。

そして占い師を選ぶ時点で、お客様はすでに
「卜占」をしている、と思ってます。


★注★
卜占(ぼくせん)とは偶発的に出た事象をもとに占断を下すもの。タロットやルーン、筮竹使う易者さんとか、ジオマンシー、サイコロや好き、嫌い、の花占いなんかもこれね。

私を選んでいただいた時点で
お客様は「雨森亜子」というフィルターを引き当てている、って。


自分に必要な受けるタイミングを察知し、占い師も選ぶこと。
これもとても大事な事だと、私は思っています。

だからね、

占い師が知り合いだからって
無理に占わなくてもいいんですよー。

私の顔見るたびに、占いしなくてもいいんですよー(笑)


もちろん毎回でもいいんです。
ええ、そりゃもちろん大歓迎です!
こまめなメンテナンス系占いってすごく使い勝手いいし
エンタメ的な占いだって、面白半分以上に収穫があるはず。

人と人なのでね。相性ってあると思います。
能動的、かつ、直観的に、占い師はお選びくださいませ。


あらまぁ。
ここまで書いてて、これって私がアセンダントさそり座だからかな?と思いました(笑)。

せまく、深く、変容を促すのがさそり座。さそりは水の固定宮。
間口は狭いけど、中は深くて広いんだよ!さそりワールド。

折に触れ、足を運んでいただくリピーター様に恵まれたり、
ご紹介でご縁が繋がる方が多いのも
そんな私自身のホロスコープの要素を感じます。
(どんなお客様がくるのか、どこからお客様がくるのか、もホロスコープでわかりますよ)

ま、入口はそんな感じでしっとり系(?)さそりワールドなのですが、
中身は火と土で割と湿度低めです。(よく言われる)

***

私の鑑定の悩み。

本筋と関係のないお客様の話がとても気になる!
でも聞くのは我慢してるんだよ?収集つかなくなるから。
特に星のコンサルテーションでは事前に準備もしていくから
伝えるべきことは伝えたい。時間は有効に使いたい。

うわー、そのお友達エピソードの続き、めっちゃ気になる!!
とか思っても、さらっと本筋に戻して話進めてるよ…。

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