土性的モテの定義①

毛色変わって算命学のお話し。

私は西洋占星術でお仕事をしていますが、算命学、四柱推命、インド占星術、紫微斗数あたりはずっと勉強中。
中でも命占でありながら出生時間に左右されない、でも当たる実感がある算命学は面白いのです。

先日の七夕の日、東京・阿佐ヶ谷、ウラナイトナカイで開催された算命学講座「禄存・司禄の会」に、ゲストとしてお招きいただきました。

講師は天海玉紀さんです。

禄存・司禄は「土性」の星。
五行で土性は「財」「現実」を司ります。
禄存は陽の土で回転財、司禄は陰の土で蓄財。

玉紀さんいわく
「土性はインターネット上に出てこないもの」らしいです(笑)。
表現衝動は「火性」ですね。伝えたい、のは火性。

で、司禄中心の私ですが、火性も持ってます。
「話す司禄は珍しいんだから!」と玉紀さんが言ってました。
ほほぅ。そうなんですね…。

というわけで
ツイッター上のやり取りにも出てこない土性、
ブログやHPもあまり活用しない土性、
SNS全盛のこの世の中、どうやって生き延びてるの??
どこからお客様がやってくるの??
モテの秘訣は?


という事を話してくれたらいいので、とお呼ばれしたのです。

モテ、ねえ…(遠い目)。ふぅ。

ないない、ないですよ。
地味に真面目に生きてきた人生。
キラキラとかフワフワとか、無縁のキャラクター。
土性がモテって設定だからって、それは個人差ありますからね?
土性だからって買い被ってもらっちゃ困ります。

と思ったのですが、私、誘われたら基本断りません。
断れないタイプ、ではありません。(NOは言える土性。)
断らないようにしてる、のです。そう決めてる。
スケジュール、体力、金銭面で折り合いがつけば
気分やヤル気では、お誘いは断りません。

今回は大好きな玉紀さんのお誘い&楽しい算命学のお勉強の場、
誘われたのに、断る理由はありませんでした。


②へ続きます。

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