自分、自分と牛が鳴く

牡牛にみっちり5天体入っていた新月直前、
金星もギリギリ牡牛にいるし、やっぱりおいしいもの食べとく?と
新月直前に女子会に参加してきました。

普通、女子の会話は、あっちに飛びこっちに飛び、なのですが、今回はなぜか1本勝負。
ほぼ同じ状況下でのお悩みを、違う立場の二人が同時に提供してくるというシンクロっぷり。
どっちも「どこまで深く関わるのか」「切り離すのか、残すのか」というのが迷いどころ。
まんま、蠍座土星ですね。
この二人の共通点は、サインは違いますが、月が柔軟宮。
いつもは相手に合わせて、上手に折り合いつけて次に行けるタイプなのに、
今回は感情面の引っかかりが強すぎて、いつものようにすっきり次へ、とはいかないようでした。

牡牛座に5天体、これが蠍座にある土星とサインでオポジション。
この星回りで浮かび上がってくるのは、
私はこれが好き!これが嫌い!という、まったく個人的な感覚を
許容範囲なしの、核の部分まで、削り出して意識すること、です。
ただねえ、これは結構痛い作業。

そもそも牡牛座はシェイプしたくないんですよ。
バリエーションはいらないけど、自分のフィルター通過して
一度つかんだものは、絶対に手放したくないんです。
遊びや緩みなどの許容範囲含めて、全部自分の持ち分だと思ってますからね。
それをガリガリ削られるんですから、そりゃ痛いし、嫌ですよ。


今回のお悩みガールズは共に、既に自分の中で答えは出てるけれど、
もう少し様子を見たかったり、ゆるくつながり続けたいという意向。
相手の出方次第で次を考える、といってました。
うん。だよね。柔軟月さんだもの。
柔軟宮さんは、ばっさり切ったりはしないよね。とりあえず執行猶予はつけておくよね。

でも今回やっかいなのは、自分の肌感覚ではもうダメだってわかってる。(←ここ重要)

相手の言動行動に「なんだこの違和感!」とひっかかり続けていたのを今まで放置、
それを今回突き詰めて、よくよく考えてみると「私これが嫌だったんだ!」という事実に、
くっきりはっきり気づいてしまった。がーん!
2人とも、相手がどうこうというよりも、
自分から湧き出るはっきりとした拒絶感の方を、持て余してる様子でした。

でも、ここで痛くても、しっかり自分基準を削り出して、はっきりさせておかないと
結局、次の日蝕の11月頃に、こんなはずじゃなかったのに・・・となってしまいそう。
今こそ、きっちり自分の価値観を洗い出しておきましょう!


***

今はもう、月が双子に抜けて、軽やかさが出てきましたね。
今頃お悩みガールズも、気づいてしまった自分の本心を自分で認めて、
それを受け入れやすくなった頃だと思います。

6月に木星が蟹座に入るまでに、特に風星座さん(双子・天秤・水瓶)は、
しっかり自分基準設定して、まわりにわかりやすく表現しておきましょうね。
私はこういう方針です!ってね。
そうすると、これから始まる水星座の世界を、気持ちよく迎えられることと思います。
スポンサーサイト

コーヒー・肉・花 | Home | 新月読み

Comment

Post comment

Secret

Page top