自分のゴキゲンを取る方法

なんとなく続きなんですけど

この「カラダのリズムと月の満ち欠け」をやりたかったのは
これだけでも知っていれば
結構楽に生きられるんじゃないかなぁ、と思ったんですよ。

自分のゴキゲンをとっておくことって
人生でとても重要なことだと思います。

むしろ大人になるほどマスト!
赤ちゃんじゃないですからね。
いつも他人に自分のゴキゲンを取ってもらおうなんて
そんな訳には行きませんよね。

***


占星術では10の天体を使うのですが
それぞれに動く速さが違います。

自分の中に10の時計の針を持っている、
と考えてください。

で、一番長いのが冥王星で約248年
(関連記事:お盆に冥王星一周分の思いを馳せる

これ、ホロスコープの360度を一周する期間ね。

中でも一番短いのが月で約28日。
一番早い時計の針にあたります。

月が見える時、しばらく眺めているだけで場所が変わりますよね。
それだけ動きが早いのです。

この「カラダのリズムと月の満ち欠け」では
一番早い時計の針である「月」を
日々のメンテナンスに役立てていこう、というものです。

***

自分が生まれつき持っている「あたりまえ感覚」と
現在の世の中の「雰囲気・気分・空気感」

この違いや共通点を「意識化」しておくと
無駄な気持ちの疲労が防げます。

生まれつきだったり、生育環境で培った
「あたりまえ感覚」だったりって
当然ですが当たり前すぎて、
人と比べる事すらなかったりするんですよね。

この比べる事、ができる機会があります。
他人と一緒に暮らす、という経験です。

他人と暮らす事は「あたりまえ感覚」の違いを浮き彫りにしやすいです。
寮生活、同棲、結婚とかね。

近しい関係になればなるほど、ここのアンマッチが見えてくる。

とりあえず、この感覚は人それぞれに違うので
お互いすり合わせなきゃ日々を送れません。

同居しなくても、この「違い」によるアンマッチは
薄く広く人間関係の中で
日々、皆さんが、さらされているものです。

自分とフィットしない「空気感」や「常識」に絡め取られると
途端に不安になったり、イライラしたり、悲しくなったりする。

上手にやり過ごしたとしても、後で
(自分は何がいけなかったんだろう…)と
反省という名の「自分責め」をしたり。

いや、反省やら見直しは人生必要だと思いますよ?

でもね、単純に「自分がその場にそぐわなかった」
「自分のあたりまえ感覚が通用しなかった」
それだけ!ということも、結構、結構、ある。

その「言い表せない違和感・不安感」がどこから来ているのか?を
知っていれば、パッと切り替えることもできるようになるし、
自分が「何と・どこで」フィットしなかったのかを理解もできる。

もちろん、我慢すべき時もありますよね。
でも、それが「いつまで」とか
「何のための我慢か」とか
わからないと、結構つらいもんですよね。
心の体力を奪われます。

これも、日々の月の移り変わりを追っていくと
「何時まで我慢」なのか

自分の月を知っていれば「何のための我慢なのか」

そういうことがわかるので折り合いをつけていきやすい。

自分を快適な状態に導いて、保っていくのは
やっぱり自分自身がやるのが一番手っ取り早い。

この「ゴキゲン取り」の役割を
周囲の人たちやパートナーに
「無意識」レベルで期待したり、
押し付けていることってすごく多いです。

はい、こんなこと書いてる私自身も「は!」と気付くとやっちゃってますよ!

月が司る反応は「無意識レベル」です。
これをなんとか手懐けるために、日々、意識化、可視化しておく。

知ってさえいれば
「あ、これは例のアレだな!」と、そこからスッと離れられる。

便利でしょ?


***


というわけで、是非この
「カラダのリズムと月の満ち欠け」をやりたかったんです。
またこれやりたいと思います。11月のどこかで。
ご希望あればお気軽にお申し付けください。

そうやって日々、自分で自分をご機嫌にしていく、というのが、私のお伝えしたい事。

その方法が、ヨガでも占いでもなんでもいいんですよ、私。
(最初の最初からこれは変わってませんね⇒★

単に私が楽しくて続けているツートップが、この2つだった、と。


占星術ワークショップの時、
ホロスコープのスクリーンショットが沢山入ってる
私のカメラロールを見せたら
「亜子さん、マニアックすぎる!!」
と叫ばれました。
でも占星術やってる人なんて、きっとそんなもんです(笑)。




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