読書の秋

11月の雨森亜子⇒★ 11/15(火)パッと見ホロスコープ受付中です!

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20数年前に古本屋さんで買った本
中身も黄ばんでてボロボロだけど
久々にパラパラめくったらやっぱり面白い



女性初のアメリカ大統領誕生なるか?
という部分でも今回のアメリカの選挙、
注目されていましたよね。

「ガラスの天井」を打ち破れなかった
と敗戦スピーチでヒラリーさんが言ってましたが、
今回の結果は、女性=大統領になれない
というだけの、単純な図式ではないよなぁ、と思います。

まぁ細かいことは置いておいて。

女性大統領の誕生、と聞くと
私はこの本が浮かびます。

ジェフリー・アーチャー 「ロスノフスキ家の娘」です。

ポーランド移民のホテル王の娘、フロレンティナが
女性初の大統領を目指すようになるまでの成長譚。

1983年の発行なので33年前の作品!
そうかぁ。33年経ってもガラスの天井は割れないのね。

この本は面白いのでとってもおススメ!
上下巻だけど一気に読めちゃう。

同じ作者さんの書いたこの話の前作にあたる
フロレンティナのお父さんの話「ケインとアベル」や
「チェルシーテラスへの道」も面白いですよ。


***


トランプがフロリダを取った、
とニュースが入ったのが
確か13時半くらいだったはず。
ここ取ったらほぼ確定。

ちょうどこの開票してるあたりの時間、
日本時間14:53は、
火星がみずがめ座へ移る時間でした。

twitterやFBの方にちょろっと書きましたが
基本的に天体がサインを移動する前後は
その天体のあらわす意識や
象徴する事柄に関して
ごたごたしやすいのです。

特に火星は社会天体なので、
世の中への影響、
そして男性への影響力が高いです。

火星が象徴するのはまさに「戦」
「攻撃力」「集中力」「突破力」
相手を打ち砕いて、自分の力で推し進む力です。

なので火星の動きは、社会が動く火種になる、
ということです。

やぎ火星からみずがめ火星へ。

やぎ座はシステムとして完成された既存の枠組みをあらわし

みずがめ座はその枠を越えた新しい共通認識をあらわします。

なんでまぁまたこの日に・・・と
星の動きを見ていると
つくづく感慨深いものがありますね。

既存の価値を踏襲する保守的なヒラリーは
今までにないスタイルで台頭してきたトランプに負けました。

トランプさん、昨日のブログで書いたように
天王星が効いている人です。

天王星はみずがめ座の支配星、
この星はいつも「ショック」を運んでくるのです。





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