やぎ座18度の満月


7月の雨森亜子スケジュール⇒★

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成田祇園祭 


2017年7月9日(日)13:06 やぎ座18度で満月です。

満月では、新月でスタートさせたことが
どのように成長しているかをチェックします。

そしてここで成長しているもの、
していないものを選り分け、
次のサイクルへ、つなげていくものを見極める時です。

東京チャート、
満月ラインは3-9ハウスで形成。

知る事、動くこと。
新しい空気を取り入れること。
動きながら、自分の姿を明らかにしていくこと。

例えばですね。

あの人ができない事でも自分はできる。
でも、立場上できないふりをしておく、
もしくはできるということを隠しておく。
だってあの人の気持ちやプライドを傷つけちゃうから。
もしくはメンドクサイから。

このあの人は、先輩でも上司でも旦那様でも友達でも
誰でもいいんですけどね。
ご自分にフィットする立場で考えてみて下さいね。

「ここなら私できます!任せてください。」
「手伝いたいと思います。この部分ならできます!」

自分が具体的にどこからどこまで、何ができるのか?
お互いの責任の範囲と、口出ししない持ち場を明らかにしたうえで、
相手とどう関わっていきたいのかを、明確にしておきましょう。

自分ができる、やってきた、自信がある物事で
果たす役割を与えられない場合は、取りに行きましょう。

直談判でもいいですが
コネや根回しもとっても有効なこの時期。
使えるルートは使いましょう。

逆に自分が「あの人」の立場だってある。
自分の方がここに関わっているのは長いのに、
あとからきた人の方が断然できる。
でも自分がやらなきゃカッコつかない!
とかね。

「リミットを考えたらお願いするのがベストだと思って」
「私はこの部分が苦手だから手伝ってもらっていい?」
「あなたのやり方の方が効率がいいと思う。教えてくれる?」

その場で、何を目的として、
その相手と繋がっているのかをもう一度考えましょう。

役割はパーツ。役割が与えられているということは、
パーツを組み立てた先に、全体像がある、ということ。
そこにフォーカスすることを忘れないでくださいね。

全体像が自分で見えていない事もある。
だからこそ、お互い話し合うことが必要です。

全体像が見えたうえで、パーツを考えた時、
気持ちの面で、とてもシビアにならざるを得ない場面も考えられます。
パーフェクトな全体像を目指していく仲間の中であれば
ベストな選択は受け入れられることでしょう。

この満月では適材適所の場に立つこと、
その覚悟、そして腹を括ることを促されています。

できる・できない、向き・不向き、
それぞれ人にはありますが
能力と立場が一致しないという事は往々にしてあります。

その「ひずみ」の調整の時です。

今までなぜ、そのひずみのまま、
事が成立してしまってるのか?

そこを、相互理解の上で明らかにしていく。
独りよがりではなく、擦り合せていく。
人への働きかけ、やりとりが必要となります。

足りない人は、補う、降りる、ことを選択し、
足りている人は、自分自身ができることを臆せず引き受ける。

暖かさを忘れずに相手に伝える、表現する、チャレンジする。
徹底的に向き合い、動いていく。
ルーティンに一石を投じる。

できることはできる、できないことはできない。
だからこそ、自分ができる事は徹底的にやっていく覚悟を決めましょう。
選択するのは、あなたです。


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