蟹の木星はナウシカ

木星が蟹座に入りましたね!
って、水曜日の話ですみません。

同日夜には水星が逆行。これは7月21日まで。
水星逆行中は、過去の掘り起こし、が主題です。
勉強だったら予習じゃなくて復習。友達と遊ぶなら昔からの友人。連絡事項はもう一度確認。

木星が土星海王星とグランドトラインをとるのは、ちょっと先の7月18日あたり。
この木星に火星が合、というパワフルな配置は21日。
そして山羊冥王星と蟹木星はゆるくオポジションとなって、カイトを形成します。


この配置のイメージは映画の「風の谷のナウシカ」のラストシーン。
「そのもの青き衣をまとい・・・」ってとこね。
大婆さまが子供に言い伝えを語りかける、というシチュエーションも、水星逆行っぽい。
「なんといういたわりと友愛じゃ。王蟲が心をひらいておる。」
この友愛は水の管轄。

民族間の争い、人と蟲の共存、腐海の存在意義、各国の思惑など。
それぞれの場所にルール(蠍土星)があるけれど、そこに踏み込んで繋げていく(蟹木星)、
そしてあたらしい世界(魚海王星)へ。
ナウシカは蟹木星の役目。自分からどんどん踏み込んでいく。
腐海の役割(冥王星の破壊と再生)を理解して、次の世界をよくしていこうと考える。
ナウシカが動くと、周りの人達も変わっていく。理解を共感を広げて、もっと大きな広い世界へ。

ま、現代にナウシカが誕生するかはさておきまして。

「これはいいことだ!」の旗印の下、多くの人の気持ちが動きます。
この気持ちのうねりは感情論を多分に含みつつ、社会改革の動きへと繋がりそうです。
おりしも7月21日は参院選ですね。
えーと、政治は不勉強なのでなんですが、ここで大きな改革が掲げられそう。
もちろん右寄りでしょうな。
政治家さんは、理路整然とした演説より、綺麗ごとでも理想論、いかに感情に訴えるかが鍵でしょう。
過去の悪事は選挙期間中にバレそうです。うそついたことは蒸し返されますね。

政治じゃなくても、理想に向けて、仲間を募って、具体的に動き出すにはいいタイミング。
双子木星時期に、手広く動いて集めていた中から、自分にフィットするものを気持ちで選ぶ。
理屈よりも感覚を重視して。「なんかいい」「なんかだめ」は、とても重要です。
ただ共感の押し付けも多くなりそう。
ほっといて、私の意見は違うのよ、と言う人を敵視しないでね。敵じゃないの、違うだけ。

***

ナウシカ、最後の1巻だけ読んでなかった事に気づいてしまった。
気づいてしまったら、今度はいてもたってもいられなくなって、思わずamazonポチっと。
ウチノコ達に「ナウシカいいぞぉ!」って、読ませるんだー。
・・・あれ?これって、もしかして押し付け?


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