水星逆行 個人的メモ

水星逆行中。最近の逆行を感じた話をメモ。

1年以上御無沙汰してた先輩から連絡があり、近所に来てるからランチでも、とのお誘いがありました。その日はちょうど私は外出中、しかも普段考えられないような遠出中でした。ランチはもちろんお流れです。

あと、打ち合わせの日程のすりあわせが上手く行かず、結局は当日にバタバタ、とか。

電車のダイヤも乱れがちですよね。早目の電車に乗るつもりで動いているので、電車が遅れても結局はセーフ、という事がここ最近多いです。

立て続けに、ご新規さんとの会話の中で、昔話で盛り上がる、というのも何件か続きました。これは水星逆行というよりも、蟹木星で、世代枠の共通項(昔流行ったものとかね)で盛り上がる、という事かもしれませんね。なぜか時代を感じさせるネタで、初対面の人達と盛り上がること数回、でした。普段年齢の話をそうそう持ち出さないような関係の中でも、懐かしさ、というのを肯定的に受け止められる蟹木星の空気の中、会話に世代ネタが取り上げやすくなった、という事でしょうか。

7ハウスは対人関係をあらわすハウスですが、ここにトランジットの月がいる間は、わかりやすく交友関係が活発になりますね。私はここ数日バタバタしてました。
あとは、ネイタルで空のハウスに、トランジットの惑星が入ると、ハッとさせられるような出来事があったりします。奇数ハウスだと他人や外部から持ち込まれるので、返事や結果をすぐに求められたりして、いつものんびりしてる私は、お尻を叩かれているようでワタワタしてしまいます。偶数ハウスだと自分の内側で「は!」と気づくような事があり、ああでもない、こうでもないと考えるきっかけになります。

逆行の水星は、私の8ハウスと9ハウスの間をチラチラ動いてます。
チームで動くルールの中で、個人の意向を反映させていく事、これがクローズアップされています。

逆行だってわかってさえいれば、それはそれで面白いもんです。
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