水瓶座の満月読み

水星逆行があけましたね。連絡関係のレスポンスがぐっと良くなってわかりやすいです。
昨日の夜は少し雲がかかってましたが、月がもう満月仕様で真ん丸でしたよ。

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7月23日(火)03:15、水瓶座1度で満月です。
サビアンは「古いレンガ造りの伝道所」。
伝道所というものが作られるのは、新しく理念を広めるため。理想ありき、です。
各地に散らばる伝道所、それが古くてレンガ造りということは、その形は後世に残ります。
土地のルールや時代背景で揺らがない、普遍的な理念を、その存在で体現します。
時代や場所を超えて共有できる理想を、周りに押し出していくのです。
サインの1度というのは、相手はおかまいなしに自分を主張します。

引き続き感情や共感優先の世の中ですが、馴染んだりくっついたりしてるばかりだと
集団としてのまとまりはあっても、個人としての主張はそこに飲み込まれてしまいます。

前回の山羊座の満月では「個」を殺してでも「実」を取りにいきましたが、
今回の水瓶座の満月では「変わらぬ価値」を「個」から取り出そうとします。

誰にでも等しく通用する価値を探すならば、じゃ、手始めにそれは自分の中から見つけるよ!
ってね。「誰にでも」の中には、当然自分だって含まれる訳です。

自分の目的はこうなんだ!と「個」を主張する太陽獅子座。
その目的を通すためには、誰にとってもわかりやすい形が必要なんだよ、
というのが水瓶座の月。

満月チャートでは、現実的な蟹座に社会天体である火星木星が入っていて、やり方を表わす水星もここ。この3天体は対向の山羊冥王星からのオーダーでガシガシ仕事をします。
表向き、目の前の事を現実的に、どんどんさばいていくのはここらへんがやってくれます。
頭の中だけでも、水瓶座的理想論を意識しておく、というのが大事だと思います。
先々を見据えてじっくり考えておくのは、固定宮の得意分野。

あくまでにこやかに、かわいこぶって、当たり前の正論を説くと、受け入れてもらいやすいです。
結果、受け入れてもらえるんだったら、多少演技する位は楽しんでやりますよ、ってね。

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水瓶座というと、私はいつもユニバーサルデザインを思い浮かべます。
世界中どこにいっても、トイレや非常口の絵表示って大抵わかりますよね?
その心が水瓶座だよなーって、いつもしみじみ思います。
この「ユニバーサルデザインの7原則」って、まんま水瓶座さんの説明だわ。



トイレサイン
ムスメ撮影:何年か前に撮ったホノルル空港のトイレサイン 



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