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いて座9度の満月



2018.5/29(火)23:19 いて座9度の満月です。

サビアンシンボルは
『階段で子供たちをつれている母親』

少しづつ慣れていきましょう。
最初は危ないことも怖いこともありますが
手を引いて、見守ってくれる人がそばにいます。
そのうち、できることが増えて、
動ける世界がもっともっと広がりますから。



東京チャートで満月は10ハウス。

満月が照らし出すのは、社会的立場を表現する場所。

私たちは、多かれ少なかれ、
人間関係の中で、さまざまな顔を、
自然と使い分けていると思います。

会社での私、友達との私、
ここでの私はこんな人、こんな役回りね、
というふうに。

置かれた場所で、表現方法の強弱や色合いは変化します。

この満月では、そのフィールド、
「場」を見定めていきましょう



”自然と使い分けている顔” と聞いて、
いくつの自分の顔が思い浮かびましたか?

もし、息を潜めてやり過ごしているような場があれば、
そこはもう、あとにしましょう。

「この顔してたらこの場は乗り切れる」
と思っている場所に発展性はありません。

そこには、あなたの良さを発揮する、
余地も気力もないからです。

満月はいつも、手放すものを見定める時です。

あなたが今「無意識に振る舞っている」ことを
ひとつひとつ洗い出していくだけで、
今、手放すことが見えてくるでしょう。



居心地が悪い
発言権がないように感じる
サポートや励ましを得られない
自分がここにいなくても誰も気にしない
損な役がいつも回ってくる など。

あなたが、その場に留まる選択をしているのはなぜでしょう?
そもそも、そんな選択した覚えなんてない?

状況は、あなたが選択するのです。

なぜ、ここに留まるの?
ここで私は何をするの?

この先この場所で具現化する
「あなたが選択した」発展的な目標や求める成果を
誰かに説明できますか?



反対に「変わる自分を楽しめる」場はどこでしょう?

居心地が良く
お互いの意見を交換することで理解が深まり
自立を助け、手を差し伸べ合える
専門性や個性に敬意を払う
個人的責任を引き受ける姿勢 など。

誰かが常に同じ立場を引き受けるのではなく、
今は教える側、今度は教えを受ける側、
励まされる一方で、ケアをする側にもまわる、など

成長する自分を感じる事ができ、
必要な手を差し出し合える場は、
今、あなたの生活のどこにありますか?



この満月は、いわばシャッフルチャンスです。
役割も場も、クルクルと変化していきます。

あなたが動かずとも、まわりは変わりますから、
今の椅子に座り続けても、今の心地よさは
これから先へと続かないのです。

ここでの変化は、
物理的に場を変えることに留まりません。

今の場に居続ける場合には、
あなた自身の変化が必要。

息を潜めてやり過ごすのではなく、
自分から心地よさを表現したり、
できることを提供していくのです。

あなたの望む心地よさと人間関係は
あなたが変化した先にあるので
動き出す前には見えなくて、
怖かったり、無駄に感じたりするかもしれません。

だからこそ今できることは、
自分の心地の良い状態を手掛かりにして動くこと。
居心地の悪いフィールドに、
この先ずっと住み続けないために。

変わる自分を共に喜んでくれる仲間がいるところへ
軽やかに動いていきましょう。






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