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揺かごから墓場まで

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先日は成田でクローズドの
「マイムーンカレンダー講座」でした。

ご希望頂いた方達で日にちがまとまった場合、
こんな具合に募集をかけずに開催もしています。



講座のキモは、毎日の生活の中で、
月のサインの移り変わりをどう捉えるのか?
○○座の月が「私に」何を持ち込むのか?

今日の課題の明確化、
そして課題をこなさないという選択もあり!
そんなこともお話しさせていただきます。

あとは月(ばかり)を追う弊害についても。

月星座は知ってるし、新月満月も気にしてるわ!
なんて方がうっかり陥りやすいのが、このあたり。

ここもしっかりお伝えしておきたい。
月を追う講座だからこその、注意事項です。



皆様には実感を持っていただくのが一番早いので、
まず今日の月をテキストでチェック。
ここで大抵
「…あ、当たってるわ、これ…」と
みなさん呟かれています笑
月の動きは早いので、
すぐに実感がとれるんですよね。

今回のご参加は、時期読みまでできる、
占星術をよくご存知の方達。

ご自分の言葉でチャートを読めるレベルなので
テキストでお伝えする理論の先にある、
実践的なお話を持ち寄っていただきました。

ボイド生まれの人は○○、
○○座の絡む生理の時は○○の傾向、
月相○○はパリピで、○○は文学少年少女の傾向、
…などなど。
面白い話がいろいろ出ましたね笑

マジか?!という驚きや、要検証案件も含め、
ちょっとこれ、サンプル数欲しいよね?
と盛り上がりました。

そしてなにより、
月を追う、読む、考えていく、ということは
女性としての自分の生き方を丁寧に振り返り、
確認し、成長させていくことなんだな、と
あらためて思いました。

今回は全員経産婦だったということもあり、
出産や生理、初潮や閉経の占星術との関係…などの
考察ヒントもジャンジャン出て、
それはもう、揺かごから墓場まで。
うわ~!そこもっと深堀したい!!!
だらけになりました。

男性でも女性でも、
チャートには等しく、月は配備されていますが、
カラダと心の密接な結びつきへの感度は、
子を産む性として、やはり女性の方が高くなると思います。

「私の場合はこう」という個人的なリズムの話は、
やっぱりね、自分自身じゃないとできないんですよ。

歯医者さんで歯の治療をするのが
「占星家に占ってもらうこと」だとすると、
毎日の歯磨きに当たるのが、この
「マイムーンカレンダー講座」
でお伝えしてること。

次の生理いつだったかな〜?とか、
お?そろそろ満月じゃない?なんて
手帳や夜空を見ながら思う人は、
この講座、ぜひご参加くださいね。

次回のマイムーンカレンダー講座はこちら!
残席2です。

日時:2018.10/23(火)14:00〜16:00
金額:8000円
場所:はしらデリ&カフェ

お申し込みはこちらまで!
お申し込み・お問合せ

鑑定についてはこちらをどうぞ!⇒★
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