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水星逆行について

Mercury_nasa2.png


年に3回~4回、水星は逆行します。

そう、割とよくあることなんです。
だから怖がるようなことではありません。

そんないつもの、水星逆行の基本的な意味を
書いておきたいと思います。



逆行期間自体は約20日程度。
その時によって前後します。

水星が担当する象意は

コミニュケーション、
情報、移動、スピード、
伝達、表現、技術力、ビジネス


逆行時期には、上記関連の
「見直し」「スピードダウン」が
起こりやすくなる傾向にあります。


■水星逆行時に気をつけること■
・交通機関の乱れ、遅延
・コミニュケーション上の取り違え、
 勘違いや誤解、言葉の過不足
・ダブルブッキング
・確認不足による問題
・伝達事項の混乱、漏れ、取り違え
・過去の間違いの発覚
・連絡の行き違い、メール不達などの混乱
・電子機器やデータの紛失、取り扱いミス
・契約関係のやり直し、見直し
・機械類の故障や不具合


■逆行中は避けたほうがよい、といわれること■
・高額なものを買う
・思いつきでの行動、衝動買い
・タイトなスケジュールを組む
・口約束
・引っ越しや売買契約関連


なーんだか、いつもよりスムーズにいかない、
ハラハラしたり気を揉むことが多くなる、感じ。

水星は「神経」も担当しますので、
気に触ったり、気に病んだり、
メンタルのアップダウンに影響する方も。

いつもより確認作業を入念に、
タイトなスケジュールはさけ、
二案、三案を用意しておいて、
不測の事態に備えておく。

先を急いで考えるよりも、
逆行期間は一度立ち止まって振り返ることや
もう一度話し合ったりする事が有効。

そうすることによって、
新しい可能性の発見や、
ほころびが大きくなる前に物事に対処できる、
という利点もあります。

そのように、逆行時だからこそ、の
いいこともありますよ。

■水星逆行中にするとよいこと■
・ものごとの再開
・旧友との再会や、愛の再燃
・復習による地固め
・過去の誤解を解く
・過去の認識を変化させ、前進させる
・やり方の変更、方法論の見直し
・過去に結んだ契約関連の見直し
・問題の洗い出し・振り返り・やり直し
・振り返りによる発見
・自分の持つ思考や行動パターンの見直し


水星の働きは、
他人や環境と、自分とを紐付ける
「すべ(術)」です。

やり方や技術、思考パターンや表現力、
コミニュケーションにまつわるすべて。


宇宙の流れを個人の体として
「受け取る」のが「月」の役割なら、

水星はそれを個人として
「どう使い、どう発信するのか?」ということを
「表現する」のが「水星」の役割です。

逆行する天体は、その天体の象意を
「取り戻す」といわれます。

行って、返って、また行って、と、
逆行天体は同じ場所を3回通過しますから、
通過する場所や関わる他の天体への理解も大事。

3回見直すことによって、
あなたの中でアップデートしていく
コミニュケーション方法、
技術、思考、表現

が、あるのです。

このあたりは、その逆行ごとに
ご案内していきたいと思います。

さて、あなたはこの期間、どう過ごしますか?






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