どうでもいい夢の話

矢作
おぎやはぎの矢作さんに熱烈に口説かれました。

結婚後初のお正月の初夢で。
意外と悪い気しなくて、そんな自分にびっくりでした。
私、結婚したばかりなの、ごめんなさい、と断りました。
特にファンではありませんでしたが、その夢を見てから矢作さんの事は、憎からず思ってます。

***

他人の夢の話を聞く事程、どうでもいい事ってないかもな?と思います。
もちろん、この夢は希望にあふれた「将来の夢」ではなく「寝てる時に見る夢」の方ですよ。

夢の話って、見てる自分にとっても荒唐無稽な世界。
なのにその話を他人にする、という、その行為がもう無謀ですよね?
話された相手だって大抵の場合、困惑か退屈のどちらかを感じることでしょう。

でもまあ私は占いやってる位ですから(←?)夢の話は好きなのです。
昔から、かなり夢は鮮明に覚えている方だと思います。フルカラーだし食べたり飲んだりもしますよ。
夢は見ないよ、という方も多いですが、それは睡眠のリズムの関係で覚えていないだけで、
大抵の人は夢を見ている時間があるそうです。
寝てる間に、昼間の出来事を脳が整理してしかるべき場所におさめていくそうです。
夢を覚えていないという人達は、すっきり眠れていいな~と思う反面、
こんなに面白いモンがたっぷり見られるのにもったいない!とも、思います。

我が家では朝食時に割と夢の話がでます。
子供の夢の話は、聞いているとすっごく面白いです。
小学校低学年のムスコは、夢の中でもポケモンなのね・・・とか。
昔から色々繊細なムスメの方は、もっとドラマチックな話を聞かせてくれます。
こちらも当然夢なので、オチなしで終了する事も多いです。
こうなると聞いてるこっちも不完全燃焼で、話を聞いていた時間がもったいない気がしてきますけど。

夢は自分の深層心理をあらわす、と言われています。
最近では、言うに言えない悩みを抱えていた子が、口から石がボロボロ出てくる夢を見た、
もうこりゃダメだ!とゲンナリした顔でタロットしに来ましたよ。
フタをしている気持ちが、ストレートな形で見えてしまうのが夢なのでしょう。

夢占い的解釈を自分ですることもありますが、基本的に私は映画を見るような気持ちで
荒唐無稽な世界を楽しむのが好きです。

***

実は最近全然夢を覚えていなくて、それがちょっとつまらないのです。
そんななか、昨日久々に見た夢は、大事な本を間違って古本屋に売り払ってしまって、
古本屋のおじさんと押し問答する、というものでした。
ほんと、どうでもいい話しですみません。

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