それぞれの冬至



おにゆず
実家の庭で母が育てた鬼柚子 まだ緑



今朝の我が家の会話。

ムスメ「カプリコーンって山羊座でいいの?」

「そうだよ。なんで?」

ムスメ「どうぶつの森の期間限定配信プレゼントで『カプリコーンの置物』もらったんだよ。
なんでカプリコーン?冬至と何か関係があるの?」

「あ~、冬至の日から山羊座がスタートするんだよ。だからじゃない?」

旦那「あ、トロピックオブカプリコーンって曲、昔、菊池桃子が歌ってた。
確か南回帰線って意味だったかな?」


へー!南回帰線は英語で「Tropic of Capricorn」なのね。
英語弱いから知らなかった。じゃ、北回帰線は当然蟹座だろうよ、と調べたらやっぱりそうで
「Tropic of Cancer」、「蟹座の回帰線」でした。こっちは「夏至」ね。

冬至って言葉は「冬に至る」だから、もう目一杯、冬!!って感じ。
その「目一杯冬!」地点から、南に向けて戻る(ターンする)のが「南回帰線」なのねえ。
なるほどです。北から南への折り返し地点。
とはいえ、一番寒いのは1月末から2月位よね・・・。

今日は柚子湯に入って、カボチャを食べよっと。
行事に則ると、夕飯何にしようか考える手助けにもなるからいいわ~。

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