フィギュアで銀!の宇野昌磨くん

先週の講座各種、ありがとうございました!
リポート&御礼をさせて頂く前に、
ひとまずこちら!



宇野昌磨くん

羽生くんの連覇もすごいけど、
昌磨くんの初出場で銀、すごいですよね。

昌磨くんの生れた日は月がサインを変える日で
かにorししなんですよね。

いやこれ、全然レクティファイとかしてないし、
なんとなくですけど(え)。

日本中によちよちかわいいね、されてる昌磨くん、
いつもウルウルな瞳なので水アセンかもしれん…。
蟹月っぽさありますよね。

が、個人的には夜の生まれで月しし7度あたりだと面白いなぁと。
何度もすみませんが、レクティファイしてませんからね?w

アセン獅子だと小さなころから特徴的な
あのくせっ毛ヘアスタイルとか~

ししアセンの特徴である、
集団の中でもなぜか目を引いちゃうってとこで
5歳で真央ちゃんにスカウトされちゃうとことか~。
そのあたりだと真央ちゃんの木星やノードともからむしね。

何より揺らぎやすい蟹月だと、
前走の選手を全部見て、冷静に分析しつつ揺らがない、とか
ちょっと難しそうな気がするんですよね。

羽生くんは固定宮、みずがめ座の月。
かつてのオリンピック金メダリスト荒川静香さんも、
みずがめ月でほぼ確定。
大舞台でメンタル揺るがず、
コツコツ続けてきた事をそのままやる、というのは
固定宮の月じゃないでしょうか?

まぁこのあたりは適当に聞き流しておいてください、うん。

羽生くんに言及してるものは結構見かけるので、
私は昌磨くんをチェックしてみました。



IMG_4472.jpg

出生時間不明のため、月と軸、ハウスは見ません。
内側がネイタル、外側がソーラーアークです。

目立つのは、みずがめ座に位置するn木星への
ソーラーアーク(SA)3つが重複しているところ。

重複された表示は、高い現象化の可能性を示唆します。

木星はもちろん、社会的報酬を受け取る場ですね。
みずがめ木星は利他的な性質を帯びますので
監督、コーチ、サポートしてくれる人達など、
チームワークへの一つの答えが出るタイミング、
とも言えるでしょう。

①SA火星=n木星
この影響は1月までとなりますが、
オリンピックへ向けた仕上げの期間にあたるため、
まだ影響下と見ても良いでしょう。

物事を成し遂げるために必要な、
高いモチベーションと行動力を
社会的報酬へ向けて発揮できる時期表示です。


②SAノード=n木星
人脈、仕事を通じて公衆と触れ合う可能性を秘めた時期です。

既にフィギュア界では有名な昌磨くんですが
羽生くんもインタビューで言っていたように
「オリンピックは普段見ない方にも見て頂ける機会」です。

昌磨くんにとって初出場のオリンピック。
きっとこれで昌磨くんを知った!という人が
世界中に増えた事でしょう。


③SA海王星=n木星
海王星は美や芸術、超感覚。
芸術的、映像的表現を通じた、報酬の可能性の時期。

海王星は耽溺、幻惑、詐欺などの象意も持ちますが
昌磨くんの場合、明らかによい表現として
発揮されていると思います。

海王星は映像も司ります。
全世界放映のオリンピックですから、
その拡がるエネルギーに不足はありませんね。

この3つのソーラーアークの下地があるよ、
という事を頭に入れて、次行きます。


昌磨くんは、やぎ29度~水瓶20度木星までの間に
ネイタルで5つ天体を持っています。

木星だけちょっと離れてますので
実質8度の間に4天体+木星、といった感じ。

年末からオリンピックまでの、やぎ~みずがめ期間は
水星と金星を従えた太陽が運行する時期でもあります。

ということは、この昌磨くんの集中した天体群は
ずっと刺激を受け続けていたのです。

t火星とt天王星もサインでセクスタイル。
これだけで仕上がり上々だな、って気がしますね。

*** *** *** ***

次にトランシットを見てみましょう。

◆t海王星=nノード
度数ピッタリ。ここでも再度、
公衆へのアピール度の高さ、拡がりが強調されています。

◆t天王星トラインn太陽&n水星
こちらも度数ピッタリですね。
人生の目標と技術や表現に、強い個性化が促されました。

「十分1位を狙えていたはず」とインタビューで答える姿は
いて座やみずがめ座に天体が多い資質に加え、
この強力な個性化による、自信のあらわれでもあるでしょう。

◆t土星のやぎ座入り
昌磨くんのnやぎ火星&海王星合のイマジネーションを
土エレメントの目的である「成果・具現化」へサポート。

これは太陽・水星・冥王星がいて座にある昌磨くんが
今までの3年間のいて土星時期をどう過ごしたのか?
を問われた形。
(同じいて座天体持ちの皆様はどうでしょうか?)

いて座土星期間に積み上げた意識や努力が
やぎ座土星に入った途端、
権威(メダル)となって答えが出た形です。

◆t木星=n木星
現在さそりの木星は、昌磨くんのn木星とスクエア、
そして樋口コーチのおうし太陽とオポジションで
Tスクエアを形成。

昌磨くんが大きな報酬のタイミングであったように、
同じく樋口コーチにとっても、指導者としての手腕を
評価された機会となりましたものね。
シナストリーのご縁は深いですね。

コーチや羽生くんからめてみるとまた胸アツですが
とりあえずここまで!

この昌磨くんの報酬の重複表示を制して
金メダル連覇した羽生くんはやっぱりすごい!

羽生くんは鏡リュウジさんやいけだ笑みさんが
Twitterにあげたり、
ミズマチユミコ先生が、コッテリ読んでくれてますので
是非そちらをご覧になってみて下さいね!




今回は後追い記事となっていますが(笑)
鑑定では上のように、
あなたの星周りを読ませて頂きます。

高く飛ぶためには助走も心構えも必要です。
どこで踏み切るのか、どんなジャンプをするのか?
是非一緒に計画してみませんか?

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